次回演奏会/2022年1月30日(日)開催(2021年11月27日更新)

第17回演奏会

・指揮
仙崎和男
・ヴァイオリン独奏
瀬﨑明日香


・ベートーヴェン/コリオラン序曲
・メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲
・メンデルスゾーン/交響曲第3番「スコットランド」

2022年1月30日(日)
文化パルク城陽 プラムホール
14:00開演(13:30開場)
入場無料:全席自由席(車いす席あります)
アクセス:近鉄寺田駅東口から徒歩10分

指揮:仙崎和男
1946年京都府生まれ。京都市立堀川高校音楽科(現・京都市立京都堀川音楽高校)を卒業と同時に京都市交響楽団に入団。以来、独奏者、室内楽奏者としても各地で活動を続けている。1979年から母校、堀川高校音楽科の講師を務め、多数のプロ奏者を育てている。2006年3月まで京都市交響楽団首席ファゴット奏者を務め退団。2005年度藤堂音楽賞受賞。2007&2011年京都芸術祭京都府知事賞受賞

独奏:瀬﨑 明日香
東京藝術大学付属高等学校、同大学を首席卒業。文化庁在外派遣研究員としてパリ国立高等音楽大学院修了。これまで田中千香士、景山誠司、堀正文、R.パスキエ、J.J.カントロフ、F.アーヨ氏に師事。
第5回宝塚ヴェガ音楽コンクール弦楽器部門第1位。レオポルド・モーツァルト国際コンクール、ヴィニアフスキ国際音楽コンクール上位入賞。トリエステ国際室内楽コンクール最高位受賞。フォーバル・スカラシップ・ストラディヴァリウスコンクール優勝。意欲的に欧州、国内外でソロ、室内楽、オーケストラ共演で活動を展開。
2005年より「コバケンとその仲間たちオーケストラ」のコンサートミストレスを務め、その活動が小栗兼一監督のドキュメンタリー映画“天心の譜”“Challenged”、瀧村仁監督“地球交響曲ガイアシンフォニー第九”に取り上げられる。
関西でも京都市交響楽団、大阪交響楽団、アンサンブル神戸等と共演他、神戸ロッコーマン社輸入の楽器ケース、スーパーライトのケースモデルを務める。福岡アクロス弦楽合奏団、Glamorous Trioメンバー。山口秋吉台ミュージックアカデミー講師、日本音楽コンクール審査等後進の指導も行う。
公式HP: http://asukasezaki.com/

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